写真大好きスタッフがおくるフォトテクニック集

column 3年賀状デザイン テクニック!

写真レイアウトのツボ

はがきのデザインに写真をはめ込んでレイアウトする際のちょっとしたコツやテクニックをお教えします。
是非年賀家族のレイアウトに活かして楽しく・美しくレイアウトしてみてください。

レイアウトのツボ 01

顔や表情はやっぱり主役。恥ずかしくてもなるべく大きめにレイアウト。

背景などが重要な場合を除いて、表情が小さいとせっかくの生き生きしたニュアンスが出て来ません。
背景や景色よりもなるべく表情を活かしてレイアウトすることを基本として心がけてみてください。

レイアウトのツボ 02

デザインの中で写真の扱いが小さい部分は特に、顔や対象物をしっかりアップしてレイアウト。

画面では拡大縮小できますが、実際の仕上がりは案外小さく感じて表情がわかりづらくなります。
写真の扱いが小さいところでは、思い切って顔などの対象物だけになるようにしっかり拡大することをオススメします。

レイアウトのツボ 03

一枚に沢山の人物が写った写真は、写真を大きく扱ったデザインを使う。

複数枚の写真を扱うデザインでは、人物がゴチャゴチャしていて窮屈な印象を与えてしまいます。
大人数で写っている写真は、1枚だけを大きく扱えるデザインを使うとインパクト抜群です。

レイアウトのツボ 04

余計な背景などはなるべく入らないように、主役をしっかり見せる。

撮影時に人物の背景にいろいろ写ってしまった日常のものをそのままレイアウトすると落ち着かない印象に。
なるべく人物がめいいっぱい入るようにして余計な背景は入らないようにすると美しい仕上がりになります。

レイアウトのツボ 05

ハガキの四方は製造の時カットされます。切れては困る部分はカットラインの内側に。

カットされるエリアにかかったまま注文すると大切な部分が切れてしまう場合も。
重要な部分はカットされるエリアに入れないように。またどうしても対象物が端にあって切れてしまう場合はカットエリアにかからないデザインや場所に移動しましょう。

レイアウトのツボ 06

ハガキのレイアウトエリアには余白のないようにめいいっぱい写真を表示。

余白があるとその部分の背景色がでてガタガタしてしまいます。またカットエリアにも余白を残すとその部分がカットされず 不自然な余白が出てしまいます。
しっかり枠いっぱいにレイアウトすると綺麗に全てが揃います。四方もしっかりカットされることを前提に写真を入れるとフチも綺麗に表現されます。

レイアウトのツボ 07

背景と人物の両方を見せたい写真は「3分の1の法則」で間を活かしたプロっぽいレイアウト。

写真エリアに対して人物を中心におくと安定した印象になりますが動きや余韻といった表現が足りなく感じる場合もあります。
エリアを三等分したどちらかに人物を寄せてみてください。カッコイイ間や余白が生まれて動きやニュアンスのあるプロっぽいレイアウトになります。是非お試しください!

レイアウトのツボ 08

人物の頭部の一部や体の一部など、わざとに写真枠からはみ出すと動きと迫力を演出。

写真の全体を入れようとしてしまう場合が多いですが、このようにあまり変化や動きのない仕上がりとなる場合があります。
ここは思い切ってあえて頭やなど枠からちょっとはみ出させて動きを演出するテクニックを使ってみてください。楽しい雰囲気が出てくるはずです。

レイアウトのツボ 09

写真を複数レイアウトする場合、写真の色や明るさが統一された写真使いでレベルアップ。

複数の写真に、明るさが暗かったりいろんな場面があると日常的で賑やかな雰囲気のレイアウトとなります。
撮影した状況が同じ写真や、服の色や空、緑など共通する部分に意識してレイアウトするとオシャレでプロっぽい雰囲気に。

レイアウトのツボ 10

複数写真が入るデザインはあえてイメージカットを入れて立体的な表現に。

いっぱい写真がある場合、人ばっかりだとちょっと賑やかになりすぎる場合も。
周辺の雰囲気や内容は関係無くても色が綺麗なイメージカットを入れると立体感が出てお洒落になります。

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