写真大好きスタッフがおくるフォトテクニック集

column1初心者でも今すぐできる写真上達テクニック!

撮影アイディアBOX ★連載★

「心に残る想い出をステキ写真で残そう!」をテーマに誰でも簡単にできる「写真★上達テクニック」をお届けする
連載型コラムです。季節に合わせた写真から基本構図の作り方まで、撮影が楽しくなる情報満載です!

行楽シーズン到来!お外で楽しむ
“あったかふんわり撮影術”

年賀家族撮影コラム第一回目は、“あったかふんわり撮影術”をお届けします。ほんの少しのコツで、簡単に優しくふんわりした印象の写真が撮れるようになりますよ。

薄曇りの日や太陽の低い時間帯が狙い目
晴天の直射日光はパキッとした影が出来るので、固い印象になりがち。
光が拡散しやすい薄曇りの日や、太陽の低い時間なら、"ふんわり写真"の成功率がアップ!
明るい日差しに薄いベールが被さっているような状態がベスト。
露出補正ボタンを+(プラス)に設定
とっても便利な露出補正機能。カメラにこのマークを見つけたら、まずは+1 に設定。数値を変えるごとに明るさが変化するので、自分好みの設定を見つけましょう。

露出補正をプラスにするとカメラが取り込む光の量が増えて、明るく透明感のある写真に。

太陽のある方向にカメラを構える
レンズに光をたっぷり浴びせるイメージで、思い切って太陽の方向にカメラを向けます。
露出補正を使って逆光を味方につけることが “ふんわり写真” の秘密です。

ご注意
晴れた日は、なるべく液晶モニターを見ながら撮影をしましょう。カメラのレンズ越しに直接太陽を見ないよう十分ご注意ください。

一眼レフの場合、レンズの中で乱反射した光が、丸い円となって写り込むことも。

「日差しの優しい薄曇りの日」
「露出補正をプラスにする」
「太陽に向けてカメラを構える」

この3つのポイントをおさえるだけで、いつもとは違う“ふんわり写真”の空気感が生まれます。

レンズの絞り機能、またはポートレートモードで背景をボカすと、より柔らかい印象に。

午後の日差しを受ける水辺は、たくさんの光を反射する絶好のロケーション。

空気感が伝わるあったかふんわり撮影は、様々なシーンで応用できます。
基本をおさえたら、色んな場所、色んな被写体でチャレンジしてみてくださいね。

「スマホに露出補正機能がない」「やっぱり逆光だと顔が暗くなる」そんな時は写真加工アプリで " ふんわり写真" を作ってみましょう。

まずは撮影の基本

スマホ画面上で、ポイントになる部分(顔など)を指でタップ。ピントと明るさがポイント部分に合ったらシャッターを切りましょう。

  • 「あれ?やっぱり顔が暗い?」と思ったら…
  • 写真アプリを使って“ふんわり”加工!

加工のポイントは「明るさをプラス」「コントラストをマイナス」にすること。光を描写するエフェクト機能を使うと、より効果的な印象になりますよ。

今回使用したアプリはこちら
PicsPlay
  • iPhone版
  • Android版

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