写真大好きスタッフがおくるフォトテクニック集

column1初心者でも今すぐできる写真上達テクニック!

撮影アイディアBOX ★連載★

「心に残る想い出をステキ写真で残そう!」をテーマに誰でも簡単にできる「写真★上達テクニック」をお届けする
連載型コラムです。季節に合わせた写真から基本構図の作り方まで、撮影が楽しくなる情報満載です!

親子で行こう!
“公園で楽しむ子ども撮影術”

年賀家族スタッフがお届けする撮影アイディアBOX第4回目は、“公園で楽しむ子ども撮影術”です。小さな子どもから元気に走り回る小学生まで、家族にとって一番身近なお出かけ場所が公園。いつものあの場所で、いつもよりちょっぴり素敵な写真を撮ってみませんか?

芝生に寝転んで低い位置から撮る
子どもが小さなうちは、広めの芝生を利用してのんびり遊ぶことも多いですよね。そんな時は、大人もカメラを持って芝生にゴロンと寝転んでみましょう。
レンズの位置は、地面ぎりぎりから、子どもの目線の高さくらいまでがGOOD!生き生きとした表情が残せます。

お座りができるようになったら真似したいロケーション撮影!

遊具の高さを生かして撮る
少し大きくなった子どもたちは、公園のアスレチックが大好き。ここでは、遊具の高さを利用した撮影がおすすめです。周囲や足元には十分気をつけて、普段は撮ることのできないアングルにチャレンジしてみましょう。

遊具の隙間から見える真剣な表情を下からキャッチ

動き回る子どもは連写モードで撮る
公園を駆け回る子どもたちは元気いっぱい。どんどん変化する動きや表情は、連写モードでバシバシ撮りましょう。被写体の動きを予測してくれる「ピント追尾AF機能」を上手に併用すると、よりクリアな連続写真が撮れます。

子どもと追いかけっこしながら撮るのも◎

「芝生に寝転んで低い位置から撮る」
「遊具の高さを生かして撮る」
「動き回る子どもは連写モードで撮る」

以上、身近な公園でもチャレンジできる3つのポイントをご紹介しましたが、公園の広さやアスレチック遊具の特徴を生かすことで、他にも色んな工夫ができますよ。

芝生の広さを生かした構図重視のイメージカット

画面に円形を作るトンネル型の遊具は演出効果バツグン!

カラフルな遊具をステキ写真のアクセント

“公園で楽しむ子ども撮影術” いかがでしたか。夏休みシーズン、家族でお出かけする機会も多いと思いますが、ケガにはくれぐれも気をつけて楽しい写真をたくさん撮ってください♪

外出先で何かと重宝するのが、スマホ用くねくね三脚。通常の三脚のように立たせることはもちろん、ポールなどに巻き付けて固定することも可能です。セルフタイマー機能で家族一緒の写真を残したい時にも良いですね。

スマホを固定することで、手ぶれ防止にもなりますよ。

  • 公園で撮るいつもの写真を...
  • 魚眼レンズ風に加工!

今回は魚眼レンズ(FishEye)風に加工できるアプリを使ってみました。スマホのカメラは画角が広いので、魚眼風の加工にも向いています。顔を画面の中心に入れて撮影すると、加工が簡単になります。また、背景を広めに撮影することで、より効果的に球面感を出すことができます。

おすすめアプリはこちら
魚眼カメラ
(Fisheye)
  • iPhone版
Fisheye Pro
  • Android版

 フォトテクニック集トップへ戻る

トップへ戻る