写真大好きスタッフがおくるフォトテクニック集

column1初心者でも今すぐできる写真上達テクニック!

撮影アイディアBOX ★連載★

「心に残る想い出をステキ写真で残そう!」をテーマに誰でも簡単にできる「写真★上達テクニック」をお届けする
連載型コラムです。季節に合わせた写真から基本構図の作り方まで、撮影が楽しくなる情報満載です!

晩秋の色彩を楽しむ
“季節を感じるあったか秋色写真”

年賀家族スタッフがお届けする撮影アイディアBOX第7回目は、晩秋の色彩を楽しむ“季節を感じるあったか秋色写真”です。寒い冬の到来まであと少し。これから紅葉の季節を迎える地域にお住まいの方も、すでに見頃を終えた地域の方も、短い秋を存分に楽しみましょう。あたたかな服装に身を包んだら、カメラを持って季節を感じる写真を撮りに出かけませんか?

まずはホワイトバランスで色調整
秋色写真にチャレンジするなら最初に設定しておきたいのがホワイトバランス。通常のAWB(オートホワイトバランス)を曇りモードに切り替えるだけで、この季節にぴったりなナチュラルで温かみのある色合いになりますよ。

曇りまたは日陰モードにすると赤みのある色合いに

いつもの写真もホワイトバランスでちょっぴりノスタルジックに

秋の景色を探しに行こう
色づいた街路樹や公園の木々を眺めながら、まずはのんびりお散歩してみましょう。気に入った枝や落ち葉のじゅうたんを見つけたら、カメラでパシャリ!紅葉の色を鮮やかに残したいなら晴れた日がオススメですよ。

晴れた日は空の青さを見せたコントラストを楽しんで

きれいな形の紅葉を見つけたら撮影小物として拾っておこう!

夕方の光を味方につけよう
秋色写真の魅力を最大限に楽しむなら、太陽が低くなった夕方が絶好の撮影タイム。夕暮れの光が秋の情景をステキに演出してくれます。雰囲気重視の逆光撮影は、背景部分に露出を合わせることで色合いを強調しましょう。

低い太陽のスポット効果を使った逆光撮影

色濃く伸びた影は夕暮れの暖かさを感じさせる

「ホワイトバランスで色調整」
「秋の景色を探しに行こう」
「夕方の光を味方につけよう」

以上、秋色を楽しむ3つのポイントをご紹介しました。この他にも秋を表現した写真のアイディアはたくさん。
あなただけの小さな秋を見つけに街や公園を散策してみましょう。

秋の象徴コスモスは薄い花びらが光に透けるように下から撮影

公園をお散歩しながらかわいらしい秋を拾い集めて

夕焼けの逆光を利用したシルエット写真は空の明るさに露出を合わせて

“季節を感じるあったか秋色写真”いかがでしたか。
芸術の秋、皆さんもおしゃれでノスタルジックな秋の世界を写真で残してみませんか?
きっと誰かに自慢したくなる1枚が撮れますよ♪

実はスマホカメラはクローズアップ撮影が得意!標準のカメラレンズでは近すぎてピントが合わない距離でも、スマホならじっくり近くまで寄った写真を撮ることができます。風景写真がイマイチと感じたら、道ばたの落ち葉やドングリに注目!小さな世界を大きく撮ってみましょう。

普段とは違う目線の写真が面白い♪

  • 「色味が足りないかも」と感じたら...
  • フィルター加工でレトロ調に

写真をヴィンテージ加工するアプリは数多くありますが、その中でも特にオススメしたいのが「Aviary」。ついやり過ぎてしまいがちなフィルター加工も、Aviaryなら自然でおしゃれな雰囲気に仕上がります。効果の量はスライダーで調整可能。シンプルで使いやすい設計も◎です。

今回使用したアプリはこちら
Aviary
  • iPhone版
  • Android版

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