写真大好きスタッフがおくるフォトテクニック集

column1初心者でも今すぐできる写真上達テクニック!

撮影アイディアBOX ★連載★

「心に残る想い出をステキ写真で残そう!」をテーマに誰でも簡単にできる「写真★上達テクニック」をお届けする
連載型コラムです。季節に合わせた写真から基本構図の作り方まで、撮影が楽しくなる情報満載です!

寒さに負けない!
“冬のシーンを写真で残そう!”

年賀家族スタッフがお届けする撮影アイディアBOX第9回目は、寒さに負けない!“冬のシーンを写真で残そう!”です。年も明けて寒さが増すとついつい部屋に引きこもりがちですが、そんな時こそ季節の写真を撮りに出かけてみませんか?雪がたくさん降る地域にお住まいの方も、雪の少ない地域の方も、身近なところにある冬のイメージを探してみましょう!

冬はカメラのバッテリーに注意
電気を使って動くデジカメは、バッテリーが命!でも、このバッテリー、実は寒さにとても弱いもの。特に氷点下に近づくと、充電の減りが早まり電力自体も低下します。「いざ撮影!」という時に電池がなくて慌てないためにも、まずは余裕を持ってたっぷりと充電しておきましょう。

屋外撮影の際は予備バッテリーやストロボ用の電池を用意しておくと安心

カメラ本体やバッテリーはホッカイロなどで温めて持ち歩くと◎

雪を背景にするならスポット測光
雪景色のような白色がメインになる場所で撮影をすると、被写体が逆光のように黒くなってしまったり、写真全体が暗い感じになる事があります。そんな時は測光モードを確認してみましょう。
設定が「評価測光モード」(分割測光・マルチパターン測光)になっているようであれば、「スポット測光」に切り替えることで、被写体が暗くなることを防いでくれますよ。

スポット測光で雪はより白く、狙った被写体はより明るく写る

明暗差が少ない風景写真なら評価測光モードでOK

冬を感じる被写体を見つけよう
雪が降った翌日や気温の低い明け方は冬写真のシャッターチャンス!
うっすらと積もった雪をクローズアップしたり、小さな雪だるまを作ったり・・・少しの雪でも冬らしい写真を撮る事ができます。
また「我が家の近くは雪なんてめったに降らないぞ」という方でも大丈夫。葉の落ちた木々や季節の花を被写体にすることでも冬のイメージを表現できますよ。

少しの雪でも簡単に作ることができる雪うさぎ

冬の張り詰めた空気に凛と咲く椿

「カメラのバッテリーに注意」
「雪を背景にするならスポット測光」
「冬を感じる被写体を見つけよう」

以上、冬の写真撮影のポイント3つをご紹介しました。
雪が降った日はもちろん、普段の生活の中にも冬ならではの被写体はたくさんありますよ♪

雪が積もった朝は散歩に行こう!

寒い朝の氷は冬の風物詩

降り注ぐ雪はフラッシュの光を反射させて

“冬のシーンを写真で残そう”いかがでしたか。
まだまだ寒い毎日が続きますが、空気が澄んでいる冬は写真撮影にはとっても良い季節。
温かな服装に身を包んだら、カメラを持って出かけましょう!

「スマホカメラは一般的なカメラに比べて小型になるため、雪のように繊細な階調を必要とする被写体はちょっぴり苦手。「雪景色が上手に撮れないなぁー」と感じたら、イメージを重視した作品づくりにチェンジ!
まずは目に止まった冬のシーンをどんどん撮影してみましょう。
写真アプリでの加工を前提に撮るのもOK!暖かいお家に帰ってからゆっくりと作品を作り込むのも、スマホ写真の楽しみ方のひとつですね。

何気ない記録写真もアプリ加工で冬の色合いをプラス「冬のシーンに雪が足りない!」「大胆でもいい!」「もっともっと雪が欲しい!」という方にはコチラのアプリがオススメ。

  • 例えばこんな写真も・・・
  • 一瞬で冬の写真に変身!!

あらゆる写真を一瞬で雪景色にしてしまう『Snow Daze』!使い方はとっても簡単。用意されているフィルターを選択するだけで、舞い散る雪の雰囲気はもちろん、写真全体の色合いもカッコ良く加工してくれます。同時に細かな調整やアレンジが出来るのも嬉しいポイント。楽チン派も作り込み派もたっぷり楽しめる冬のステキ写真アプリです。

今回使用したアプリはこちら
Snow Daze
  • iPhone版
  • Android版

 フォトテクニック集トップへ戻る

トップへ戻る