よくある質問

12月中旬を過ぎてから不幸があった場合、喪中はがきは出すべきか

12月15日(年賀状受付開始)を過ぎている場合は、喪中はがきを出さず、年明けに「寒中見舞い」を送るのがマナーです。
中途半端な時期に喪中はがきを送ると、相手が既に年賀状を投函してしまっている可能性が高く、かえって気を遣わせてしまいます。この場合は、松の内(一般的に1月7日、地域により15日)が明けてから立春(2月4日頃)までの間に届くよう、寒中見舞いで欠礼の報告とお詫びを伝えます。

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