よくある質問

喪中はがきとして差し出すはがきは、普通のはがきや派手なデザインでもよいか

喪中はがき(年賀欠礼状)を出す際は、郵便局の通常はがきを使用するか、私製はがきに喪中用の切手(弔事用切手)を貼って送るのがマナーです。
郵便局で通常はがきを購入(またはサイトで選択)される場合は、普通紙の「鳩」やインクジェット紙の「小鳥」などの通常はがきをそのままご使用いただけます。(※かつて喪中用として使われていた「胡蝶蘭」柄のはがきは廃止となりましたが、通常のはがきをそのまま弔事用としてお使いいただいて問題ありません。)
絵柄や色使いについては、お祝い事を連想させる派手なものは避け、薄紫、青、グレーなどの落ち着いたトーンのものを選びましょう。
当サイトでは、現在の仕様に合わせた最適な用紙と、喪中専用の落ち着いたデザインを豊富にご用意しておりますので、迷わず安心してお選びいただけます。

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